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2008-03
HTMLメールの作成(iso-2022-jp)
HTMLメールでメールマガジンを発行してみようと思って、メールスタンドに「melma!(メルマ!)」を選んでみました。
で、表題のHTMLメールの作成なんですけど、メルマの場合ウェブ上にアップしたHTMLページを読み込んで、HTMLメールにする形式なんですね。
(てっきり、HTMLAREAとかTinyMCEみたいなWYSIWYGエディタが使えるんだと思ってました)
じゃーDreamweaverでいっちょ作って見ようか!
となるわけですが、ここで問題発生!
HTMLメールで配信するには、ソースコードをJIS(iso-2022-jp)で書かなくちゃいけないんですね。UTF-8でもGMAILとかが対応しているので全くだめなわけじゃないんですが、現状のメールソフトの状況を考えるとJISで書かないと駄目みたい。
そう、DreamweaverはエンコードにJIS(iso-2022-jp)が無いんですよ。
(ちなみにDreamweaverで選べる日本語のエンコードは、Shift-JIS、EUC-JP、UTF-8の3種類)
そこで、Dreamweaverの機能拡張か、JISでHTMLを書けてそこそこ使い勝手のよさそうなソフトを探したんですが、Dreamweaverの機能拡張には、見当たらず。
そして昔使った懐かしのMozillaコンポーザーにたどり着いた訳です。
Mozillaコンポーザーは、NetscapeスイートにもバンドルされているHTMLオーサリングソフト。
※Netscape自体は既に更新を終了していて、ブラウザとして使うには危険なセキュリティホールが放置されています。ブラウザとして使うのは、止めときましょう。
Mozillaスイートの最新版は、1.7.13ですが、日本語バージョンは現状で1.7.12となっています。その上のα版にいくつか日本語バージョンがあるみたいですが、今回は安定性を考えてリリースバージョンの1.7.12を使います。
Mozillaは、Netscape同様、初期起動でブラウザのみが立ち上がるのですが、その他のメーラー、コンポーザー、IRCなどは、ウィンドウ左下のボタンから起動できます。(設定で初期アプリを変更も可能です)
コンポーザーが立ち上がったら、ページの初期設定から文字コードをiso-2022-jpにしてあげればOKです。
コンポーザーはFTPクライアントの機能もあるので、作ったページはすぐにウェブにアップできます。
ページができたらメルマの管理ページに行って先ほど作ったページを読み込ませれば、HTMLメルマガの発行準備完了です。
!気がついたけど、Mozillaスイートがあれば、他のアプリいらないじゃん。なんて贅沢なセットなんだ。
でわでわ。
追記::
よく調べたら、このMozillaコンポーザーを元にNvuやKonpoZerといったHTMLオーサリングソフトが公開されていました。
どちらも完全な日本語化はされていないみたいですが、HTMLページの作成上は、JIS(iso-2022-jp)での作成は問題ないみたいです。英語がちょっと読める人は、こっちがおすすめかもしれません。
ちょうど同じくらいのタイミングで、こんなエントリーを見つけました。参考になります。
9番のより小さいスペースでもよりデザインについては、750pxではなくもっと小さいスペース(500pxくらい?)を意識した方がいいかなともいます。
たぶん普段のメーラーでもプレビューウィンドウを使っている人もいるだろうし、最近流行の3カラム表示などは、メッセージ部分に750pxも無い人が多いんじゃないでしょうか。
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モバイルサイト製作はじめました。店主
フルブラウザが普及して、そのうちPCサイトもモバイルも垣根がなくなりますよ。なんてことが言われたりしますが。
でもやっておきたいモバイルECサイト!
もちろん、MODxでチャレンジ!
PCサイトで運営中のMODxにモバイル用のディレクトリ(ドキュメントフォルダ)を作って、そこにECサイトのモバイル版を構築してみます。
運営中サイトのMODxを利用する利点としては、PCサイトとモバイルサイトで商品データなどを連携、共通化できる点です。
また、MODxのスニペットにもPC/モバイルの判別スクリプトを入れてあげれば、同じテンプレートが使えます。
さらに突き詰めれば、PC/モバイルで同じドキュメント(同じURL)でアクセスできるかも(今回はここまではやりません)。
さて、最近のモバイルサイトは、どんな感じなのだろーと「モバゲー」をチェック!
!!!
あー。。。なんか昔と全然違う。
前にモバイルサイトを作ったのって、「架空請求」とか「ワンクリ詐欺」が流行りだす前だから、今のモバイルサイトって、かっこいいのね。
妹が渋谷のモバイル関係の会社にいて、「Flash Liteがなんたら~」とかいってたの思い出しました。
(その時は、iメニューみたいなアレだろくらいなノリで)
ずいぶんとリッチな環境になってきているみたい。
それでも、やっぱりCSSは、対応していないみたいで、なんだかもどかしい。
外部CSSでさっくり製作したい欲求がありますが、モバイルのメモリー維持とか考えるとそれも無理そう。そもそもあまりキャッシュしない仕様なんですよね。
コレハテゴワイゾ・・・。
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Vista使えるじゃん。
ネットでは何かと「Vista使えん」「2K最高!」とかいう意見が多いですが。
まあ、使ってみれば、なんてことは無いです。
どうせ、数年で古いOSは手に入らなくなるので、少しでも早いうちに慣れておいた方がいいのかも。
先週末に届いたXPS420でVista満喫中です。
普段使うアプリは、Adobe関係とメール、ウェブ関係なので、今のところ何の不便も無く使えてますね。
数ヵ月後の心配としては、お試しのアンチウィルスソフトのMcAfeeをどうするかですね。
ECスタジオさんでは、イーセットスマートセキュリティがお勧めみたいです。NOD32の後継ソフトで、軽いことと検出率の高さがウリようです。
このイーセットか、McAfeeのAOL版かどっちかを検討してみます。
または、AOL版のカスペルスキーを入れてみる手もありますが、古いインストーラーで今でも使えるか疑問です。
Vistaで困った点
- 日本語切り替えが「半角/全角」ボタンでできなくなった。
NT4の頃のように「[ALT]+[半角/全角]」で、切り替わるみたいです。
それだけならまだしも、一部のアプリでは、「半角/全角」で切り替えができるものもある。(この辺がやっかい) - 非アクティブウィンドウのスクロールができない。
XPでも標準ではできず、フリーソフトを使って、非アクティブウィンドウのスクロールを実現していたんですが、それらのソフトが軒並みVistaに対応していません。
XP互換モードで立ち上げてみてもだめだった。Windowの取り扱いが変わったのかな?
追記::Vectorで「かざぐるマウス」がバージョンアップし、Vista対応になっています。これでOK! - アイコンの枠が紛らわしい。
アイコンにマウスオーバーすると四角い枠が出るんですが、それって「ボタン」に見えるじゃないですか。
でもダブルクリックしないと開かない。
この辺が、なんかストレス。どうせならMacOSみたいにボタン表示にしてワンクリックで開いてもいいのに。
Vistaの面白いところ
- 日本語フォントが良くなった。
これは、ウェブ開発する側から見ると良くも悪くもあるのですが、使用者の視点からいえば、良くなっています。メイリオフォントっていうんでしたっけ? - 思ったほど重くないな。
CPUがPentium4からCore2Duoですから、その恩恵も大きいですが、メモリを3GBから2GBに落としてあっても今のところ非常に快適です。
SecondLifeもだいたい普通に歩き回れます。 - クラシック表示も残ってます。
これは、例えば「XPだったら、コンパネのこのへんに・・・」などとOSの設定を探したりするときなんか、クラシック表示のコンパネがあるのは、大変助かります。
あと、重くなってきたりしたらテーマをクラシックにしてやり過ごすとか。
あと、思ったのがWindows Liveのアプリ群で大体のネット系のソフトを利用できるんですが、Live+Googleアプリで、ほとんどが完結できてしまいそうなんですよね。
もはや、WindowsとLiveアカウント、それとGoogleアカウントがあればいいんじゃないかと。そう考えるとVistaって安くない?
Googleアプリでは、独自ドメイン向けに「Google Sites」がリリース(英語)されましたね。早速導入して実験中です。
Google Sitesは、Web Pagesとは、一味違ったウェブコラボレーションツールといった感じでしょうか。Wikiのように複数人でページの作成ができるみたいです。
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