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四川地震でなんやかや、周りが騒いでますが

私の実家は先の中越地震で騒ぎになった山古志村の隣町なんですが。Wiki

中越地震の際は、崖から転落した乗用車からの母子救出の報道や、脱線した新幹線の映像などショッキングな映像が報道されていましたが、今回の四川地震でも相当ショッキングな映像が“生中継”されていたみたいです。

瓦礫の下敷きになった人を救助する一部始終。

最後、この男性はお亡くなりになってしまったのですが、満足な装備もなく救助の甲斐なくこの様な事態が多くの地域で起きているのではないかと思われます。

この動画で初めてクラッシュ症候群という症状を知りました。
今回のように全身に強いダメージを受けた場合に、体内組織から流出した物質が毒となって全身を巡り、心筋に異常をきたし、死亡につながるというケースらしいです。

また、日本からも救助隊が四川で活躍しているそうなんですが、こんなニュースもあるそうです。

さらに、「これは・・・」という動画。

募金活動のリハーサル中ですか。

こうでもしないと自国内で大きな震災が起きている事を知らせる事が出来ないんでしょうか。

確かに日本に比べたら、人口も10倍以上、国土面積も25倍以上もある大国ですから、こんな事もあるのかも。

それにしても近年、ネットで得る情報って多彩になってきましたね。

いかに、従来のテレビや新聞のニュースが“洗練”されたものだったかということが、よく分かります。

ブログが流行り、個人が1ジャーナリストになるといわれ、報道規制が利かなくなり、もはや歯止めが外れたかのように様々な情報が流出しています。

今後どうなるんでしょうか。

もはや、芸能人のスキャンダルでは、驚かなくなった感があり、むしろ(今まで報道されなかった)個人、国家のスキャンダルが増えてきているように思います。

ここが変だよ「個人情報保護法」!

なんだか、どっかのパクリなタイトルをつけてしまいましたが。

ちょっと古いソースですが、気になる記事があってので読んでみた。

緊急連絡名簿から電話番号が消えた

2004年に個人情報保護法が成立したとき、強い批判を受けて国会では「全面施行後3年をめどに必要な措置を講じる」という付帯決議がついた。しかし2005年の全面施行から3年たった今年4月、政府は「過剰反応」を防ぐ対策を新たに盛り込んだ「個人情報の保護に関する基本方針」の変更を閣議決定したが、法改正は見送った。

ASCII 池田信夫の「サイバーリバタリアン」

個人情報の流出が原因で、知らないところからDMが届いたなんてのは、昔からよくある話で、そういう業者を規制してもキリがないのは当然なんですが、、ある意味「バカ正直」な為にとんでもない問題が起きている。という事。

これはヒドイ:1「緊急連絡網が廃止に」

個人情報の保護を目的に学校などの“緊急連絡網”から電話番号が削除された。

まあ、最近では学校がPTA向けにMLなんかを用意してそっちに移行しているところもあるらしいですが、緊急時にメールが使えるとか思ってるんでしょうか。

メールなんて電話に比べたら、いたって貧弱なインフラの上にあるわけで、それを“緊急時”の使用に耐えるわけがないし。

これはヒドイ:2「入院病棟から名札が消え・・」

これは、本当に怖いと思った。

個人情報の保護を目的に病室入口の名札が無くなり、どこに入院しているのかわからなくなったという話。
そして、それが原因で誤認による殺人事件が起きたという。

これはヒドイ:3「ほぼ全ての会社が違法状態」

そりゃそうだなという話。

個人情報を行政が「保護」すると称して厳重に規制し、行政処分まで課す現在の法律は、1980年代にできたOECDのプライバシー8原則を元にしたものだ。そのころは、個人データベースは「大型計算機センター」の奥のコンピュータで集中管理されていた。そんな「古代」にできた条約を、世界中の10億台以上のコンピュータがインターネットで結ばれ、情報が分散共有される時代に法制化したことが時代錯誤なのだ。

ASCII 池田信夫の「サイバーリバタリアン」

この個人情報保護法が成立した背景では、個人情報は、“顧客台帳”のような【書類】か、サーバールームの“奥のサーバー”にて厳重に管理されているという事を前提になっている。

今時の会社で、顧客情報を紙媒体でストックしている会社も無ければ、サーバールームを持っていない会社がほとんどではないだろうか。

うちの会社だってそうだ。

ECサイトをいくつも運営しているが自社サーバーは0(ゼロ)。
全てホスティングしている。

事務所の倉庫も押入れ程度のスペースしかないので、顧客データは、書類ではなくNAS上のデータベースに蓄積されているし。

(可能ならこのデーターも社内に置かずにデータセンターなどで管理したいとおもってますが。)

会社のPCなら、どこからでもアクセス可能だ。
むしろそうしておかないと顧客サポートが受け付けられない。

決して顧客情報の管理体制がユルイわけではない。

仕組み上はユルイかもしれない。

こんな状態の会社がほとんどで、結局この法律に引っかかりそうな会社はほぼ全ての会社に一致し、そのほとんどの会社が、トラブルを起こしていないという現状。

なんて無意味!

ショッピングカートを作ってみる

さて、MODxでカートモジュールを作ってみるとかみないとか、言ってるわけですが、ちょっと頓挫気味。

MODxでセッションを管理するのってPluginが必要みたいだけど、そのへんの情報が、まだまだ未熟です。(言い訳)

というわけで、単独のPHPでショッピングカートを作ってみる。

一部では「PHPはセキュリティが甘いから・・」とか「オープンソースは品質に問題が・・」とかいうシステム屋さんがたまにいますが。

『それは、お前らが責任取りたくねーだけの言い訳だろ!』と言いたい。

では、まずレシピから・・

  1. Linuxサーバー(Apache)
  2. MySQL
  3. PHP
  4. Dreamweaver
  5. テキストエディタ(秀丸推奨)

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