- 2008-05-09 (金) 4:35
- No Frames
フレームを使わない。検索エンジンは、フレームセットを製作者の意図通りに解釈するとは限らない。フレームを使わずにそれぞれのページからのリンクで正しくナビゲーションできるように配慮する。 - No Tiny text
極小サイズの文字を使わない。読めないような小さなフォントサイズは、アクセシビリティが低い。1pxのフォントサイズなどもっての外。 - No Invisible text
(ブラウザで)見えない文字を使わない。ユーザが認識できない文字で検索エンジン(ロボット)を騙してはいけない。ユーザが要求するコンテンツと、検索エンジンが解釈した内容に不一致があってはいけない。 - Keywords in Title Tag
Titleタグには、キーワードを入れる。 - Keywords in Description
Descriptionには、キーワードを入れる。 - Revisit Tag
検索エンジンに再度、訪問してもらうまでの時間を指定するタグ。有効性は低く、ニュースサイトなど日々情報が変化すサイトでは、有効かもしれない。
例)<meta name=”revisit-after” content=”10 days” />
この場合、10日後に再びページを訪問するように指定している。 - Configure Robots.txt
Robot.txtは、適正に設定する。不要なページをindexさせないように検索エンジンを誘導してあげる事が効果的な場合がある。
例えば、ECサイトの商品一覧ページなどで、「名前順」「コード順」「価格順」といったページは、内容は重複するので、noindex、nofollowなど指定する。 - No Text Graphics
文章を画像にせず、テキストで記述する。使い方次第ですが、検索エンジンは画像を読めないという事を利用して検索エンジンとブラウザでのコンテンツの内容を異なる解釈をさせないように注意しなければいけない。 - Move scripts off page
Javascriptをオフにしたブラウザでもサイト内をクロールできるようにするべきです。ほとんどの検索エンジン(ロボット)がJavascriptを解釈せず、HTMLのリンクだけをクロールすると言われています。また、ユーザによっては、Scriptの実行を解除している場合があります。ページ内のリンクにJavascriptなどを使用すべきではありません。 - Alt Image Tags
画像には、Alt属性を設定する。ただし、無用なキーワードの詰め込みは、スパムです。画像に見合ったタイトルを設定すべきです。 - H1 tags
H1タグを使用する。 - Anchor Text Keywords
アンカーテキストにキーワードを使用する。検索エンジン(ロボット)は、アンカーテキストを読んで、リンク先のページにキーワードの重み付けをすると言われます。また、ユーザには、リンクの先が何のページであるか、適切にアンカーテキストを記述すべきです。 - Content Keywords
ページのキーワードを設定する。 - Keywords in file name
ファイル名にキーワードを含む。2バイト文字圏の私たちには、無用のものかもしれませんが、URLにエンコードされた文字列を使用するのが有効になるかもしれません。
例)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89
上記URLの「%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89」の部分は、「キーワード」をエンコードした文字列です。「http://ja.wikipedia.org/wiki/キーワード」でもアクセスできます。 - No Broken Links
リンク切れを修正する。リンク切れのあるサイトは、不完全なサイトです。Yahoo!JAPANは、不完全なサイトのディレクトリ登録を拒否します。 - Theme
ページテーマを適正に調整する。 - Site Map
サイトマップを設置する。ユーザにとってのサイトマップと、検索エンジン(ロボット)の為のSitemapをそれぞれ用意しましょう。 - Keyword Density
キーワードを統一する。
例えば、「引越し」「引っ越し」「引越」などが有名な例です。サイト内で、使用するキーワードを統一しましょう。 - Competitive Review
「競争力のあるレビュー」という意味ですが、Amazonなどでユーザーレビューの多い商品ほど上位に表示されるとか、コメントの多いブログが上位に表示されるとか、そんな意味だと思います。 - Custom 404 pages
404ページをカスタマイズする。サイトのリニューアルなどで、ページURLが変更になる事は良くあるが、古いページURLをキャッシュしていたり、古いURLにリンクされていたりすることがある。そういう古いURLからも適切に誘導できるように404ページをカスタマイズするのが有効だという事。
例えば、404ページをサイトマップにしてもらうとか、トップページはこちらです。見たいなナビゲーションを設置してあげるといい。 - Word Count
適切な文字数を意識しましょう。適宜、段落を分け、必要ならば複数のページに分けるなど、読みやすい文書にするようにすべきです。 - Page Size
適切なファイルサイズを心がけましょう。表示されるのに何十秒もまたされるページは、ユーザも読む気を失せてしまいます。
また、検索エンジン(ロボット)も無用に巨大なファイルを読み込むのを嫌がるでしょう。 - Keyword Popularity
キーワードポピュラリティ。人気のあるキーワードなのか。検索されやすい一般的なキーワードを心がけましょう。
そのキーワードが、業界的な隠語であったり、スペルミスであったりしては、SEO効果がありません。 - Bold Text
文字を強調する。適切にStrongタグを使用するなど、重要なキーワードを明示的に使用します。 - Text Links
テキストでリンクする。検索エンジン(ロボット)は、アンカーテキストを重視するようになっています。アンカーテキストを適切に使用し、極力テキストでリンクするのが好ましいでしょう。 - Unique Title for Every Page
それぞれのページで、固有のTitleをつける。
サイト内に同じタイトルがあると、どのページが、何のキーワードに対して言及しているのかわかりづらくなります。適切なタイトルをつけるように心がけましょう。 - Keyword Prominence
卓越したキーワードという意味ですが、キーワードをもう一度吟味してみましょう。 - Relevance
「適切」という意味ですが、何事もほどほどに適切なボリュームを意識し、過剰なSEOとならないように注意するべきです。 - Meta Keywords in content too
Metaで設定したキーワードを本文に多く使う。これも「適切」なボリュームを考えて使用します。 - No Cloaking
検索エンジン用に特別なページを作らない。クローキングは、わかりにくいかもしれませんが、ばれたら一発アウトのSEOスパムです。 - Keyword Frequency
キーワードの出現頻度を適正に設定する。 - Keyword Stemming Review
キーワードを軸にしたレビューを投稿しましょう。 - Information Pages
情報ページを作成する。 - Guide Pages
案内ページを作成する。 - Review Pages
レビューページを作成する。 - Optimize PDF
PDFファイルを最適化する。 - Submit to Directories
ディレクトリに登録する。 - Increase Link Popularity
リンクポピュラリティを増加させる。 - Don’t Duplicate
複製のページを作らない。 - Don’t Link Farm
リンクファームを作らない。 - Don’t Stuff Hidden Input
隠し文字を詰め込まない。
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